債権管理統合システム
Natic ACC
Natic ACCは債権管理システムに求められる要件を満たす最適なソリューションとして費用対効果、セキュリティ、検討負荷の軽減を考慮したシステムです。40年以上の実績を持ち、業界トップクラスのシェアを誇るNatic ACCは、お客様のニーズに応える柔軟性を備えることで債権管理業務の効率化を実現します。

債権状態に応じた自動分類機能
延滞情報をNatic ACCへ取込んだ際、会員属性や過去の契約情報等を基に自動振分処理を行い、ユーザー様にて設定いただいた分類にデータを振り分けることができます(例:初期督促の4分類など)。この分類機能により、入金約束先、自然入金への督促業務を排除することができます。
また、督促結果を入力することで、会員単位で延滞債権のステータスが自動で遷移します。
これにより債権状態を把握し、最適な施策を打つことで戦略的に債権回収業務を行うことが可能です。柔軟に対応することにより、最適な債権管理システムを提供し続けます。

架電回数カウント管理
当日に架電した回数をカウントします。
予め設定した回数を超えて架電する場合は、警告メッセージを表示します。
複数のオペレータが同一の債務者に同日何度も架電してしまう場合に発生する、
過剰な架電督促を防止することが可能です。


再契約者の選定と返済計画の自動計算
再契約の対象となる会員に対し、再契約登録を行います。
対象となる原契約を選択し、再契約金額を指定すると同時に損失(免除)額の確認が可能です。
また、再契約における充当順位、支払方法や期限の利益喪失条件などを登録し、返済計画を自動計算します。確定登録された返済計画に基づき、以降の返済状況を参照しながら再契約管理を行います。
法的回収業務のスケジュール管理
担当する案件の法的回収手続きをスケジュール管理します。
担当者のスケジュールをカレンダー画面にて表示し、
例えば仮執行宣言の申立期日がきている案件や
訴訟時に出廷が予定されている日程などを確認することが可能です。
これにより、可視化された手続き期日の一元管理が行われ、スケジュール管理を容易にします。
仮執行宣言:判決が確定する前に仮に強制執行を行う許可


強固なアクセス制御
オペレータ一人ひとりにACCを利用するためのID・パスワードを付与します。
予め定義された権限設定に基づき、オペレータ一で利用可能な機能を制限可能です。これにより、不要な機能の利用や画面の閲覧、不正な会員データの持ち出しなどを防止します。