CX改善のために、行動ログ分析やアンケート、ファネル分析などに取り組んでいる企業は少なくありません。しかし現場では、「分析結果は見ているのに、どこから改善すべきか判断できない」「関係者の意見が割れ、次の一手が決まらない」といった悩みが生まれがちです。
結果として、分析は“分かった気”で止まり、改善は経験や勘に委ねられてしまいます。
本当に難しいのは、データを集めることではなく、迷わず行動に移せる状態をつくることです。ユーザーがどこで迷い、なぜ離脱しているのかを構造的に捉え、改善ポイントの優先順位を明確にできれば、CX改善は前に進み始めます。
本セミナーでは、ユーザー行動データと現場の声をつなぎ、分析結果を具体的な改善アクションへ落とし込むための考え方と進め方を解説します。さらに、判断を後押しするAI活用の視点も交えながら、現場と意思決定が同じ方向を向いて進めるCX改善の実践ステップをご紹介します。
このような方におすすめ
- ユーザーのつまずきポイントを、うまく説明できない方
- ユーザー分析やCX改善に、AIをどう使うべきか悩んでいる方
- ユーザー行動データの分析結果を、次の改善につなげられていない方
開催概要
- 日時
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2026年2月24日(火) 13:00~14:00
- 形式
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オンライン(Zoomウェビナー)
開催前日までにメールでZoom URLをご案内いたします - 主催
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双日テックイノベーション株式会社
- 参加費
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無料
※内容は一部変更になる可能性がございます。
お申し込み
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