クラウドシェア2025と今後の展望

こんにちは。吉政創成の吉政でございます。

このコラムでも毎年のようにクラウドシェアの解説をしています。10年くらい前でしょうか?AWSが圧倒的なシェアを持っていた時に、今後は必ずAzureが伸び、首位を逆転すると書いて大注目を浴び、私のコラムはマイクロソフトのイベントでも紹介されたのが懐かしいです。

あれから10年がたち、まさにAzureがAWSに追いつく日が見えてきました。

最新の状況は以下の通りです。

ソース:Synergy Research Group 2025.11

機能面では当時からAWSが圧倒的でしたが、今までの歴史を見ても必ず機能差はなくなり、そのサービスや戦略の差でシェアが決まっていくと読んでいました。

AWSは自社中心型の戦略で、自社の戦略に乗ってくれる上位のパートナーの実を支援する方針で、マイクロソフトはパートナーに対して全方位で付き合うパートナーに寄り添う戦略でした。また、ERPのGRANDITもそうですがマイクロソフト系のソリューションと親和性が高いアプリケーションも多く、結果的に多勢に無勢でAWSは必ずAzureに追いつかれると考えています。そして、その流れで、そのままAzureはAWSを抜くはずです。

このコラムをお読みの方はERPユーザーが多いと思います。現時点でまだ約2割程度がオンプレミスでERPを使われている方がいるようです。クラウドに移行される場合は、今後の動向を踏まえて検討されるとよいと思います。やはり、シェアが伸びるにはそれなりの理由があります。

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